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「平成22年度 エコアクション21普及啓発活動」
〜セミナー開催のお知らせ〜
エコアクション21「自治体イニシャティブ・プログラム」
エコアクション21認証・登録制度の一環として自治体(市、町)のイニシャティブの
もとで行う事業者への普及啓発事業
対象自治体:長崎市、佐世保市
実施時期 :長崎市、佐世保市ともに6月より実施する
・EA21全体概要説明セミナー(1〜3回) 6〜7月
・EA21の構築セミナー(5回) 8〜11月
・事業者での運用開始 11月より
・事業者からの認証登録手続き開始 23年2月
参加費は無料です。
お申し込み・詳細はこちらから。
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| エコアクション21とは |
「エコアクション21認証・登録制度」は、広範な中小企業、学校、公共機関などが「環境への取り組みを効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、公表する」方法として環境省が策定した「エコアクション21環境経営システム・環境活動レポートガイドライン2004年版」に基づく認証・登録制度です。
「エコアクション21」は、1996年に環境庁(現環境省)が策定し、その後何度か改定しながら、その普及を進めてきたものであり、2004年3月にはグリーン購入の進展などの動きを踏まえて、前面改定が行われました。
これまで多くの事業者が「エコアクション21」に取り組んできましたが、近年、事業者からは、特にサプライチェーン(商取引の関係)における環境の取り組みを推進するため、「エコアクション21」を第三者による認証・登録制度にして欲しいとの要望が高まるようになってきました。
財団法人地球環境戦略研究機関持続性センター(IGES-CfS)は、2004年10月から、ガイドラインに沿って環境に取り組む事業者を認証・登録する「エコアクション21認証・登録制度」を実施しています。
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| エコアクション21 |
| 地域事務局 1-027 |
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(1)特長
・▼中小企業等でも容易に取り組める環境経営システムです
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(環境マネジメントシステム)
中小事業者等の環境への取組を促進するとともに、その取組を効果的・効率的に 実施するため、国際標準化機構のISO14001規格をベースとしつつ、中小事業者でも取組みやすい環境経営システムのあり方をガイドラインとして規定しています。
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・▼必要な環境への取組を規定しています
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(環境パフォーマンス評価)
エコアクション21では、必ず把握すべき項目として、二酸化炭素排出量、廃棄物排出量及び総排水量を規定しています。さらに、必ず取り組んでいただく行動として、省エネルギー、廃棄物の削減・リサイクル及び節水の取組を規定しています。これらの取組は、環境経営に当たっての必須の要件です。
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・▼環境コミュニケーションにも取り組んでいただきます
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(環境報告)
事業者が環境への取組状況等を公表する環境コミュニケーションは、社会のニーズであるとともに、自らの環境活動を推進し、さらには社会からの信頼を得るための必要不可欠の要素となっています。そこで、環境活動レポートの作成と公表を必須の要素として規定しています。
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(2)▼構成
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・環境への負荷の自己チェック
・環境への取り組みの自己チェック
・環境経営システム
・環境活動レポート
取り組み手順の詳細については▼こちらをクリックしてください。 |
(3)メリット
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環境経営システムと環境への取組、環境報告の3要素が一つに統合されたプログラムであることから、環境への取組を総合的に進めることができ、また比較的容易かつ効率的に取り組むことができます。
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環境経営システムを構築・運用することにより、環境への取組の推進だけでなく、経費の削減や生産性・歩留まりの向上、目標管理の徹底等、経営的にも効果を上げることができます。
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環境活動レポートを作成し、外部に公表することにより、利害関係者(取引先や一般消費者等)に対しての信頼性が向上します。また大手企業が環境への取組や環境経営システムの構築を取引先の条件の一つとするサプライチェーンのグリーン化に対応することができます。
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(4)エコアクション21の認証・登録手順
認証・登録手順の詳細は▼こちらをクリックしてください
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